
加工屋ではなく、鍛冶屋の世界を築く・・
加工屋ではなく、鍛冶屋の世界を築く。(原理原則からの展開一技能の向上)
加工屋とは、機械屋と刃具屋まかせで加工作業をするだけ。あなたまかせ。
鍛冶屋とは【自動】で、工程設計をして設備・刃具検討ができる。刃具が制作でき研げる。機械設備周辺の改善・自動化等が製作できる。故障・修理ができる。

ハイテクとローテクのバランスを取る。
まずローテクを中心に知恵と工夫を発揮する。(万有引力の活用一目重)

「技能・技術の伝承」を効率的に行うため、遊休設備及び中古設備の改良・改善を行う。
「モノづくり」そのもののおもしろさ

・刃具・油・加工条件の技術向上
・設備の最大活用
・生産準備における「工程設計」の能力向上

・技術グループにおける「切削加工の基本(手の感触・感覚)」を学ぶ。
(カリキュラム構築)
・固有技術者からの技能・技術の継承を図る。
・「刃具研磨競技会」による技能向上

・品質保全
故障した部品をバラし、必要な部位のみの交換(機能・構造がわかる様に展示)
・Chie-Tech(知恵テク)の活用
知恵を絞って改善した道具の公開

量産技術と小ロット・難削技術・ナノテク技術等、切削分野の技術幅の拡大。
(専門的に深厚ー技術の進歩)







