AVEX(エイベックス)株式会社 愛知県 名古屋
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エイベックス株式会社 愛知県 名古屋市
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エイベックス経営情報 会社=人生
会社は人生そのもの
「生きがい」・「やりがい」とは、どこからでてくるのか?
誇りと喜びが感じられる風土を作り上げましょう。

『人間尊重(人格の認識)と潜在能力の発揮できる企業風土』
この企業風土の中で、社員はもとより会社に関係するすべての人々が潜在能力を発揮することができ、自分自身の成長が感じられ、満足感・充実感のある人生を送っていること、またすべての会社がそうした自立した社員の下、永続的に発展していることが企業経営の究極の「目的」であります。その「目的」を達成するために「手段」として3つの考え方で行動をしていきます。

1.顧客中心主義
・生活の基本となる給料は、お客様から頂いている。お客様を中心に行動していく。
常にお客様を中心に思考行動をします。
お客様に我々が生産している製品の価値を認識して購入してもらっています。

付加価値の増大
2.課題の多い会社ほど、発展する(課題を見つける自分がいるー潜在能力発掘)
「問題意識」と「不平不満」とは、根本的に違う。(暗くマイナス!!)
問題をどんどん見つけていくのです、常に問題だらけの会社です。問題がなくなったり発見できなかったらそこで会社は終わりです。問題を次から次へと見つけて解決をしてくことが会社発展の原動力になります。こう言ったように解決していく考え方が、「目的意識」です。不平不満の場合は、自分をさておいて、自分以外の人かモノに対してただグチを言っているだけになります。結果的には何も変わらず、積み残しているだけで全然発展していきません。

あるべき姿
3.【真の問題発見能力】
□改善活動:過去から現在=顕在化した問題/課題⇒気づいた問題
□改革活動:未来から現在=潜在化した問題/課題⇒ギャップから新たに発見した問題

4.【真の問題解決能力】
□目的意識による自己成長~改革活動の視点
世の中は、従来のやり方を変化させたり、新しい行動を起こしていくことに対しては、慣れた従来のやり方から脱皮できず、非常な困難にぶち当たることがよくあります。意識をして行動して行かないと解決しない項目は、

プラス思考-「コップの話」コップの水を半分飲んだ時、どう感じるのか。
×もう半分も飲んでしまった。あと半分しかないのか。(マイナス思考の発想)
○まだ半分も残っている。これから倍も楽しめるぞ。(プラス思考の発想)

先入観-「小象の話」自分自身の力を発揮するために能力をどう評価するのか。
象が小さい頃からくさりに縛られて育てられていました。大きくなって力がついているにも関わらずくさりに繋がれた範囲内しか行動しません。先入観という潜在能力が邪魔をして、実力が出ていません。理屈を考えるのではなく、まずやってみる。それから弊害を皆で議論(報連相)をして、解決をしていくことが重要です。

目的意識-「うさぎとかめの話」
「よーい、ドン!!」走るという顕在能力は「かめ」より「うさぎ」の方が優れています。ところが「うさぎ」は途中で寝てしまいます。そして結局は、「かめ」が勝つわけですが、何故負けたのでしょう。「うさぎ」は「かめ」の低い能力と比較をして安心してしまい、自分のすぐれた能力を発揮することができませんでした。要するにめざす目標を相手にしてしまった。一方「かめ」も相手の「うさぎ」が寝ている所をみて一緒に寝てしまっていたら完全にマイナスですが、「かめ」はコツコツとめざずゴール(目標)に向かったため、目的を達成し満足感と自信をつけることにより、更なる潜在能力が向上していきます。

潜在能力発揮による自己成長(目標管理・企業風土)

『人を人(人格)として、認める』-人を大切に-やる気につながります。

一人ひとりが努力したことにより目標を達成すると、達成感と満足感が味わえます。そうすると自信がつきます。自信がつけば、もっとできるのだという自分自身でも気づいていなかった「びっくりするほど潜在能力」が生まれてきます。これが「生きがい・やりがい」に通じていきます。

会社=人生
【左側-×】
会社の目標を個々の能力を配慮せず、一律に設定したため、役割上の能力の低い人は、目標が高すぎてついていけず人間的には何ら問題がないのにも関わらず、自信をなくしてしまい成長しなくなってしまいます。会社一律目標を達成することができる能力の人は、2つのケースがあります。1つ目は要領が良いか、ずるい人で本来もっと力があるにも関わらず目標を達成するとそこでやめてしまう向上心のない人(どちらかというと「うさぎ」タイプ)。2つ目は、もっと能力があるのに会社は認めてくれない。収入もそこそこ。もっと自分の能力を認めてくれる会社に替わろう。となると、1つ目の人の場合、目標を達成しても能力の低い人が達成していないのでいつまでたっても会社目標を達成することはできません。2つ目の場合は更に最悪で、出来る人がやめてしまい能力の低い人のみになっていまうので絶対目標を達成することはできません。

【右側-○】
会社の目標値を一人ひとりの能力に合わせ、少しだけ高めの目標を設定します。能力の低い人も高い人もそれぞれの設定で納得の上ですから、やる気を持って挑戦します。手の届きそうな目標ですから達成をします。そういうことの繰り返しにより自分でもどれぐらい実力があるのかびっくりするぐらいの潜在能力が引き出されてきます。これが「やりがい」「生きがい」の通じ、喜びと誇りがでてきて、すばらしい人生を送ることが出来ます。
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