

当社の得意とする切削・研削加工の技能・技術を専門的に深く掘り下げて追求していく。
この姿勢から、
1. 独自技術力の向上が図られることにより、顧客のニーズに深く答えられ、認知される企業に成長することができる。
2. 今まで気づかなかった課題が見えてきて、それらを改善することにより新たな技術・開発力が生まれてきて他社との差別化・優位性が生まれてくる。
上記のことより、本来の機能を深めることからの市場創造をする。


1. 当社にない経営資源を持っている企業や、かなりの知識と応用力を保有している企業とお互いに足りない経営資源を持ち寄って、自主的・自立的な水平型ネットワークという形で、補完し合う。
2. 大学・研究機関の能力・設備を活用し、行政・金融機関から資金面の援助を受け、総合的な産官学による水平型の地域再生ネットワークという形で補完し合う。
上記のように補完し合うことにより新たな技術・開発商品を生み出すことからの市場創造をする。


経営の目的を達成するために一番重要なことは、一人ひとりが潜在能力を発揮できることです。そのためには、教育(教え育てる)ではなく、共育(共に育て合う)という考え方を持ちます。これは上司が部下に対して教えることもありますが、部下の意見が上司にとって大変参考になることがあります。常にお互いに教え教えあう関係づくりを大切にしています。


自分は何のために働いているのか、人生における大きな目的を持つことが重要です。めざす姿が明確であれば、迷うところなく着実に一歩一歩進んでいきます。企業では売上、利益等目標を立て行動していきますが、これはあくまで手段です。目的を達成するために、目標を設定する。これを評価しながらまた前進をするのです。
(P-D-C-Aの管理のサークル)






