2012/1 中部経済新聞

■愛知中小企業家同友会 新春座談会
愛知ならではの農商工連携進め革新的産業を創造
【今後5000名会員を展望して、地域とともに自立型企業を目指すという観点で加藤さんお願いします。】 まず会員数を北海道同友会の5000名に近づけようと。同友会と企業経営は不離一体。5000名を目指せば戦略・方針が変わる。会社も大きな目標を立てることで同じことが言える。
具体的には、まず農業部会を作る。さして渥美半島を中心に増強も兼ねた新しい仕事づくりを考える。知多半島では農業(果樹園)に水産をプラスして、漁業と観光を組み合わせた新しい仕事づくりができそうです。
また、農商工連携にさらに農業の工業化で付加価値を付けようと考えています。 愛知の自動車産業を活用して、生産設備をもっと安く作ったり生産性を工場させる設備を開発したり、設備と設備のつなぎを自動化することも可能です。 農商工の工の部分に付加価値を付けることで世界の競争力が付く。杉浦会長を中心に愛知県ならではの面白い農商工県警をどんどん進めていく計画です。



