| 1998年~99年 | ◎ISO 9001認証取得 ・認証取得のための準備 ・認証取得活動の推進及び定着化 |
|---|---|
| 2000年 (4月) | ◎報・連・相活動の徹底 ・報告、連絡、相談レベルアップ運動展開 |
| 2001年 | ◎PMの推進TPMへの拡大 ・設備メンテ不良起因による不良または納期遅延をなくす |
| 2002年 | ◎TPMの推進及びISO 14000の準備 ・TPM活動のレベルアップと、環境にやさしい経営への改善課題洗い出し |
| 2003年 | ◎ISO 14000認証取得 ・ISO 14000認証取得活動の推進とISO 9000との統合推進 |
| 2004年 | ◎新工場建設 ・設置場所決定と建設 |
| 2005年 | ◎新工場建設 |
| 2006年 | ◎工場増築 |
| 2007年 | ◎ISO 1400認定取得 |
| 2011年 | ◎TS 16949取得活動中 (2012年1月取得見込み) |
具体的な取得の成果としては、まず方針展開の徹底にISOが重要な役割を果たしたことです。
企業として内部体質をとにかく強化しないと、今の経済環境の中では勝ち進むことができせん。当社において実行できていなかった組織的行動をISOの認証取得により、方針展開を徹底することができました。
また、ISOの認証取得を機に標準化が進みました。例えば、これまでは不良品が出ると、どうしても作業を行ったスタッフのところへ目がいきがちでしたが、本来はその人が悪いわけではなく、仕組みが悪いのです。
それが社員全体にはなかなか浸透できないでいました。現在では標準化が進み、不良品が出ると「フローチャート(手順書)に基づいて作業を行なったのか」、「フローチャート自身に問題はなかったのか」を合い言葉に原因を究明するようになりました。
地域住民と密接に関わり合いながら企業運営をしていく本社工場。我々は共に反映させていくため、環境保全は企業にとって大きな責任であることを認識しております。組織の整備及び活動の継続的改善により、より良い環境を創造していきます。
企業として内部体質をとにかく強化しないと、今の経済環境の中では勝ち進むことができせん。当社において実行できていなかった組織的行動をISOの認証取得により、方針展開を徹底することができました。
また、ISOの認証取得を機に標準化が進みました。例えば、これまでは不良品が出ると、どうしても作業を行ったスタッフのところへ目がいきがちでしたが、本来はその人が悪いわけではなく、仕組みが悪いのです。
それが社員全体にはなかなか浸透できないでいました。現在では標準化が進み、不良品が出ると「フローチャート(手順書)に基づいて作業を行なったのか」、「フローチャート自身に問題はなかったのか」を合い言葉に原因を究明するようになりました。
地域住民と密接に関わり合いながら企業運営をしていく本社工場。我々は共に反映させていくため、環境保全は企業にとって大きな責任であることを認識しております。組織の整備及び活動の継続的改善により、より良い環境を創造していきます。
TS16949は、ISO9001を基とし、それに自動車産業が必要とする要求事項を付け加えたものがTS16949で国際的な品質マネジメントの標準規格です。
BMW、クライスラー、ダイムラー、フィアット、フォード、GM、PSA、ルノーおよびVW などがこの標準規格に加入しています。
TS16949の基本理念は「顧客志向」で、CSR(顧客固有要求事項)をもっとも重視する形での審査をされます。
品質システムが効果的に運用されることによって組織の品質が向上し「欠陥品の予防」「バラツキ」「ムダの軽減」がはかれます。
BMW、クライスラー、ダイムラー、フィアット、フォード、GM、PSA、ルノーおよびVW などがこの標準規格に加入しています。
TS16949の基本理念は「顧客志向」で、CSR(顧客固有要求事項)をもっとも重視する形での審査をされます。
品質システムが効果的に運用されることによって組織の品質が向上し「欠陥品の予防」「バラツキ」「ムダの軽減」がはかれます。






