



鉛レス材の材質でアルミの宿命である「粘っこい・柔らかい」を克服し生産しております。表面処理に完成膜圧30㎛・表面硬度Hv350以上を保証し、相手部品との耐磨耗を確かなものにしております。外径部、真直度・円筒度をともに2㎛の実力値を持っています。
| 材質 | A6061 |
|---|---|
| 径 | 研磨部∅13/∅9.7 |
| 全長 | 63mm |
| 表面処理 | 硬質アルマイト処理 |
| 面粗さ | 1.3Z |


6軸自動旋盤で加工し、自社でのツールレイアウトにて他社との差別化を追求し、時間当450ヶしております。また、研削後に発生する研削バリもバレル機にて除去し、洗浄工程を経て防錆処理されます。
| 材質 | SUM22 |
|---|---|
| 径 | 研磨部∅15/∅11.9 |
| 全長 | 72.5mm |
| 表面処理 | 浸炭浸窒焼入焼戻し |
| 面粗さ | 2.8Z |


主力部品であるチェックバルブは一方向のみ流体を通過させ、逆方向からの流体を阻止するバルブですが、内径粗さが精密の為、6軸後にNC旋盤にて内径加工を行ない、粗さ保証をしております。四つ穴加工・フライス加工は全て専用加工ラインでおこない、出荷しております。
| 材質 | SUM22 |
|---|---|
| 径 | ∅12 |
| 全長 | 15mm |
| 表面処理 | - |
| 面粗さ | 外2.8Z/内5.8Z |



A/Tの電磁弁でスリーブ部分を構成している重要な部品となります。製作は純鉄の鍛造素材からチャッカーNCやマシニングセンターなどを活用し内外径を仕上げています。ここでは磁気特性を保有することを機能上嫌うために焼鈍後以降での加工が加えられず、後加工でのミクロン台及び長手方向の寸法変化を考慮した内外径の同軸度を保証しています。
| 材質 | 純鉄 |
|---|---|
| 径 | ∅26×∅16 |
| 全長 | 30mm |
| 表面処理 | タフトライド |
| 面粗さ | 外1.6Z |


油圧部に配置され、軸方向に移動しスリーブとの間に油圧部を構成する部品になります。
| 材質 | A6061 |
|---|---|
| 径 | ∅11 |
| 全長 | 48mm |
| 表面処理 | なし |
| 面粗さ | 2.4㎛Rz |
ヨークソレノイドの内径部に収納し、高頻度で摺動する動作を繰り返します。そのため、傷や打痕には厳しく相手部品とのクリアランスも15㎛、単体での外径公差も5㎛であり、また最終的に高膜厚メッキをのせることから各切削ではとても厳しい要求事項を満足させています。また、純鉄ということもあり最終段階まで製品の取扱いにも細心の注意を払い製作しています。
| 材質 | 純鉄 |
|---|---|
| 径 | ∅11 |
| 全長 | 31mm |
| 表面処理 | 無電解NIiPめっき |
| 面粗さ | 1.3Z |



M/Tでバックギアにギアを入れた際にギアを切り替える重要な役割を果たす部品となります。製品重量が600g超もあり、社内でも最大重量の製品であることから工程設計には物流を含め工夫を施し、連結ロボット導入など可能な限り省人化された1個流しの鍛造加工からターニングセンター・マシンニングセンター・センターレスを駆使してラインを構成しています。
| 材質 | SCr20 |
|---|---|
| 径 | ∅55 |
| 全長 | 84mm |
| 表面処理 | 浸炭焼入れ焼もどし |
| 面粗さ | 外1.6Z |



∅2~∅4.5の異なる相異クロス穴が約30ケあり、バリ取り工程を極力低減させ低コストを実現させています。外径圧入され、内部で油路の形成をしている部品です。
| 材質 | SUM43 |
|---|---|
| 径 | ∅14.5 |
| 全長 | 50mm |
| 表面処理 | - |
| 面粗さ | Ra0.8 |



油圧ショベルに使用され、油圧制御装置の中に使われる電磁切替弁の構成部品になります。
| 材質 | SCM415 |
|---|---|
| 径 | ∅20 |
| 全長 | 43 |
| 表面処理 | ガス溶炭焼入 |
| 面粗さ | - |



内径にピストンが組み込まれるケースで内部でピストンが摺動し減衰力を作る。
冷間鍛造で深押し出し加工後にネットシェイブ切削を行っている。
冷間鍛造で深押し出し加工後にネットシェイブ切削を行っている。
| 材質 | SWCH45K |
|---|---|
| 径 | ∅26 |
| 全長 | 41 |
| 表面処理 | - |
| 面粗さ | Ro1.5 |






